FX裁量トレードがいいのか、それともシステムトレードがいいのか

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26 8月

相場のツボを特定する

Posted in 裁量トレード on 26.08.14 by Merlyn

相場のツボを特定するための要素としては、①チャートパターン(Wトップ、三尊、フラッグ、三角保合など) ②ローソク足形状(上ヒゲ、ピンバーなど) ③ローソク足組み合わせ(孕み足、包み足など)などがある。レートが相場の節に差し掛かったら、これらの知識を総動員してエントリーポイントとなる場所を絞り込んでいく。間違えてはいけないのが、チャートパターンやローソク足はそれ自体が重要なのではなく、どの場面で現れるかが問題。ショートエントリーを考えるなら1)長期足の売り圧力が強い場面で 2)レートが相場の節のエリア内にある時に 3)水平線やMA、ボリン±1σなどと絡んだところで出現した時に、はじめてエントリーのサインとして機能する。相場の節以外の場所で出現していても、エントリーの根拠にはなり得ない、ということ。出来上がったチャートから相場のツボを見つけるのは簡単。もう答えが出ているから。まだ出来上がっていないチャート、動いているチャートを見ながら「今が相場のツボだ」と判断するのが難しい。

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23 8月

相場のツボとは

Posted in 裁量トレード on 23.08.14 by Merlyn

なぜポジポジ病になるのか。以前にも書いたが、「強欲」であることだけがその原因ではなく、本当の理由は「相場のツボが見えていないから」。どこを押せば良いのか分からないのでありとあらゆる場所でエントリーしてしまう。数撃ちゃあたる、というやつ。だから負ける。ではどうすれば相場のツボが見えるようになるのか。それにはまず相場の節を見つけなければならない。これは比較的簡単に見つけられる。長期足で水平線、FIB、トレンドラインを引くことで、将来、節になるであろう場所をあらかじめ想定しておくことが出来る。しかしながらその節が本当に効くかどうかはその時になるまで分からない。しっかりと止まる場合もあるし、一旦停止するだけで抜けていくことも多い。さらにはダマしで戻ってくる。「そのあたりで変化が起こる可能性が高い。」ぐらいに考えておく。相場のツボは相場の節の近辺で現れる、エントリーするのに絶好のポイント、ということになる。
トレンドハンターFX 暴露

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18 8月

イースターで様子見姿勢強まる

Posted in 裁量トレード on 18.08.14 by Merlyn

ユーロドル : 週明け窓開けからスタート。その後の動きを見ると1時間足できれいな転換ロジックの場面が形成された。窓の部分を長い陰線と見立てれば1.38601でダブルトップのネックラインと20EMA、4時間足MAを長い上ヒゲで貫く理想的な形となった。しかしながら、窓を埋めに行くという相場の習性からここでは様子見とした。その後は予想通り(?)下降したが日足MAにサポートされてレンジを形成している。このあとは、上昇して窓埋めに行くのか、あるいは下降→レンジ→下降の形となるのか様子見姿勢を継続する。オージードル : 長期足、短期足ともに下降転換を待つ姿勢を継続。4時間足で引いたフィボナッチ38.2%の0.93632を割れば大幅下落の可能性強まる。各通貨ペアとも先週大きく動いたので、今週は様子見が多くなるのはやむを得ないところである。しかも今週末はイースターで相場は休日となるのでさらに様子見姿勢が強まることが予想される。

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14 8月

窓埋めフェイクからの下落はあるか

Posted in 裁量トレード on 14.08.14 by Merlyn

4月15日の相場を見てみる。ドル円 : 4月4日の高値104.125からの急落が一旦止まり、そこから反転上昇の兆しを探す。直近の戻し高値101.970を越えてきたので買える形になる可能性が出てきた。注意すべきは下降中の1時間足200EMAがレジスタンスになる可能性あること。一方、売りを狙う場合は、4時間足で作っているレンジの下限101.4あたりを割ってから。その場合の目標は100.7あたりとする。さらにそれを割れば本格的な下降トレンドに移行すると考えておく。ユーロ円 : 現在は週明けに作った窓がまだ埋められていない状況。4時間足MAに抑えられて細かいレンジを形成している。基本的にドル円と同じ対応で良いと思う。ショートする場合は窓埋めを完了してからの再下降を狙いたい。レンジからの上抜け+窓埋めがフェイクであれば、直近安値139.950更新後の下落はそれなりの値幅になることが期待できる。いずれにしてもドル円の動きを注視する必要あり。

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10 8月

モニターの向こう側

Posted in 裁量トレード on 10.08.14 by Merlyn

FXでトレードをしていて、つい忘れがちになるのが、自分が相手にしているのは人間である、ということだ。パソコンのモニターを見ながらだと、どうも相場全体を相手にしながら戦っているような気になってくるのだが、実際には自分の反対側に同じようなトレーダーがいるということを意識しておくべきだ。FXに限らず、トレードは常に売り手と買い手がいて成立する。同じチャートという判断材料を見た上で、「売り」と「買い」という全く逆の意思決定をする人がいるからこそ利益を出す人と損失を出す人が生まれてくる。その意思決定の差が習慣レベルになると、利益を出し続ける人、損失を出し続ける人、という違いになってくる。この差は大きい。ダウだ、ローソク足だ、サポートレジスタンスだ、順張りだ逆張りだ、と参加者の大部分が基本的なことを学んでいるはずなのに、真逆の判断をするトレーダーが同数いる、というのはちょっと不思議な感じがする。

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06 8月

ショートエントリーパターン

Posted in 裁量トレード on 06.08.14 by Merlyn

FXトレードで、ショートエントリー出来る場面だけを抽出する作業を続けている。これを続けていると、レジスタンスで反発して下落するパターンはおおよそ4つのパターンに分けられることが分かった。その中で一番やりにくいのが急角度で上昇してきてレジスタンスにタッチまたは上抜いたあと少し戻し、そのまま短期足でレンジを形成しヨコヨコの動きを継続するパターンである。その途中で何度か75EMAを下抜けたり、小さなWトップのネックラインを割ったりするのだが、すぐにレンジ内に戻っていく。かといって上に抜けていくわけでもない。そうしてゆるやかなアーチを描く形で20EMAがローソクを巻き込む形で下落していく。最初にレジスタンスにタッチしてから長いときで5時間くらい経過していることがある。一旦下落すると大きく動くので何とか取りたいと思うのだが、時間効率はかなり悪い。この場面は最初から捨てて、もっとやりやすい他の通貨ペアに行く、というのが一番現実的な対応かと思う。たまたま最後のブレイクに出くわせばラッキー、ぐらいに考えておく。

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02 8月

ついに勉強会の講師に

Posted in 裁量トレード on 02.08.14 by Merlyn

以前に、知り合いの女性FXトレーダーのユニークな環境認識の視点について書いた。その後彼女は常勝トレーダーとの対談動画のお相手を務め、独自の環境認識手法を公開した。これには、かの常勝トレーダーも驚いた様子でどんどん続編が作られている。確か今日part5の収録が行われているはずだ。さらに、今週末には大阪でトレーダー仲間の勉強会があるのだが、その場でも講師役を務めることになった。本来参加することのない常勝トレーダーも、録画機材を持ってやってくるらしい。この勉強会、もともとは別の人が講師を務める予定で、もちろんその人の講義もあるのだが、皆さんの注目が女性トレーダーに集まりがちなのは少々気の毒ではある。で、その勉強会用の資料作成のために、これまで配信された動画を見ての感想とか質問を求められた。お安い御用である。まさにいろいろと細かいことを聞きたいと思っていたので渡りに船、というやつである。今日中に作成して送る。

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27 7月

メンタルの強化?

Posted in 裁量トレード on 27.07.14 by Merlyn

よく「トレードで勝つにはメンタルの強化が必須」などと聞くが本当にそうだろうか。そもそもメンタルが強い、とは具体的にどういうことなのか。以前、Youtubeにアップされていたトレード関連の動画で「僕はメンタルが強いのでどれだけ含み損を抱えても気にしません。」という人物がいたが、さすがにそういう事ではないでしょ。メンタルを強化する、というときに良く聞くのが「潜在意識を変える」という話だが、これは素人にも物凄く難しいことだろうと想像できる。おそらく一生かかっても出来ないんじゃないかと思ってしまう。ならばそれ以外の部分を磨くことで、多少メンタルが弱いままでも何とか勝ち組に回ることは出来るのではないか。メンタルに負担をかけないトレードが出来ればメンタルコントロールする必要がなくなる、という考え方だ。ではメンタル以外の何を磨けば良いのか。いま思いつくのは、資金管理能力、勝率、リスクリワードくらい。メンタルを鍛える、に心血を注ぐよりもまずはこういった実践的なスキルを高めることに集中するべきだ。

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22 4月

リスク管理についてあれこれ

Posted in 裁量トレード on 22.04.14 by Merlyn

昨日からメインで使っているFX業者のアプリの調子がおかしい。エントリーした直後に勝手に終了し、以後立ち上がらなくなってしまった。幸い発注と同時に損切りも入るような設定にしていたので、最悪の事態は免れるようになっているのだが、やはり困る。ホームページには「現在調査中」みたいなことが書いてあった。どうも午前中から断続的に不具合が発生していたようだ。夜になっても復旧出来ないなんてちょっと脆弱すぎないか?自分が使っていたのはリッチクライアント版で、注文の変更などはウエブ版でも出来るのだが、実に使い勝手は悪い。しかたなく完全復旧まで待つことにした。まあ、今回はFX業者側の問題だが、やはりこういうことは起きるんだということを再認識出来たのは良かったかも知れない。本格的にFXに取り組むならば、バックアップ用のPCとか、ネットワークの二重化とか、インフラ面の準備も必要ということだ。これもリスク管理の一環という位置づけ。

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08 4月

FXは感情をコントロールしてチャートに向かう

Posted in 裁量トレード on 08.04.14 by Merlyn

今、朝8時です。仙台は雨模様、9時くらいから雨はあがり、午後には晴れ間も出てくるということです。昨夜はバーベキューの準備とちょっとしたマリネを作りました。今日はこれからたくさんのゲストがやってくるので楽しみです。今日はトレードしませんが、チャートだけは見ておきたいと思います。う~む、昨夜私がチャートを閉じた1時間後に大きく下落しました~。昨日一日のあのダラダラした時間につき合った分を返せ~と言いたくなる気持ちもありますけどね。そんなことはスッパリ切り替えて、チャートを見ましょう。1時間足で見ると昨日の最高値から60pipsほど下落。これは一つ前のレイヤーの高値付近でもありますので、まだ現在のレイヤーは高値をつけてからの価格調整中の範囲内のようです。日足を確認するとペナントが先細ってきて、ちょうど今中央に位置しています。もう少し上下に振れる可能性もあるし、どちらかにドーンと抜けるタイミングであるかもしれません。そのあたりを期待と注意をしながら・・。15分足で上限を102.120、下限を101.870と設定してしました。アジア時間はこのあたりでレンジになるのではないかと考えています。上限を抜けたら102.270付近、下限を抜けたら101.250付近まで止めるものがありませんね。(ドル円)一方のポンド円は深夜に上昇をみせて4時間足でのレンジ上限に達してからの下落、今は調整段階。ちょっと狭いですが上限を169.240、下限を168.910で見ておきます。目線は・・どちらともいえないので、ついていく感じです。

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