FX裁量トレードがいいのか、それともシステムトレードがいいのか

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21 11月

恋スキャFXについて特典を作ろうと思ったら。。

Posted in 裁量トレード on 21.11.14 by Merlyn

これから特典を作るとなると、特典のコンテンツを作る、それに対するレターを書く、この二つがある。で、先にやるんだったら、まずレターを書いて、そこからコンテンツを作った方がいいね。最初に考えることは、なんでそもそも特典を作るの?答えは何かしらの不満を解消するため。今回の特典はどんな不満を解消することができるか、そしてどんな未来を手に入れることができるか、この辺を考える。で、基本的には勝率を上げることと、利益を大きく取れるようになること。FXでいうと、リスクを小さくするそしてリターンを大きく上げる、教材を買おうと思っている人が、さらに得するためにどんなものがいいかを考える。そしてそのためにライントレードを取り入れる。ライントレードを取り入れるとどんないいことがあるかを話しをする。そこから、取り入れるためにどんなことをしていくか。実際にラインを引くのは毎日検証で行っている。ということは、それをそのまま特典にするのは難しい、ラインを取り入れるにあたって、基本知識をまとめる。ライントレードをするにあたって重要になる知識をまとめる。この辺はMさんのラインの教材を参考にしつつ、必要なことを簡単にまとめるのがいいかな、と思う。で、そこで3つくらいのポイントを残しておいて、そのポイントに関しては毎回の記事で少しずつ触れていく。こういうところは特典をいてもらえればわかる、というスタンスにする。で、ライントレードの特典。記事の書き方としては、やっぱり、なんでこうじゃなくてこうなるの、という部分を乗せつつ、重要なところは特典で、という風にする。ということでラインに関しては恋スキャFXで作って、いく。ラインがなんで①じゃなくて②なのか。ラインをどのくらいまで意識するのか、その辺も必要なところ、普段使うところだけまとめよう。

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14 11月

レターを書こうと思ったら必要になるものは何か?

Posted in 裁量トレード on 14.11.14 by Merlyn

実際にレターを書こうとなったら、どんなものが必要になるか、全体の流れはどんな風になるか、というのを考える必要がある。もし仮にトレハンFXの関野さんについてのレターを書こうと思ったら、つまり、誰か人がいてその人が作った教材についてのレターを書こうと思ったら、どんな感じの流れで書くのかを考えてみよう。普通の流れだと、私はこんなに稼ぎました。すごいでしょー。こんなに儲かったんだよ。で、実はこんな人から推薦文もらってるんだよ、すごいでしょー。ほら、こんな人もこんな人も。みんな推薦してくれるんだもん、と。それから私はこんな風にしてこれだけの時間をかけてこの方法を見つけたんだから、100万円の価値は少なくともあると思います。そこで10まんえんで今回は提供することにしました。でもやっぱりそれでも高いから1万円にすることを決めました。どうでしょ、安いでしょ。しかも全額返金保障が付いているからあなたのリスクはゼロですよ。これで買わない理由はないでしょ?という感じでレターを進めていくのかな、と思います。ゴリゴリ系のレターがどんな感じなのか、そうじゃない、ゴリゴリじゃないレターがどんな感じなのかもしっかりイメージを持っておくべき。こういう風にゴリゴリレターを書いていっても、ある程度反応は取れるみたいです。ただ、説得する側と説得される側の人間に分かれるので、どうしてもブランドになりやすくはないと思う。こんなに払ったんだから、もちろん結果を出してくれるんだろうね、というスタンスで向こうは参加する。だから、返金も多いのかな、と思ってしまう。だから三種の神器を使って、新しいタイプのレターを書ける人間に、慣れるように頑張ろう、と気合いを入れるのである。師匠はよく、本当に成功する確率が高いレターしか書かない、という話をしていますが、基本的にFXというジャンルは稼ぎやすいというのがあるので、稼ぎやすいジャンルでレターを毎月1本書くというので収入があればそれは最高だな、と思う。自分の理想がだんだんと明確になってきた。1本20万円のレターでも月に1本書けば240万円しかし、成果報酬をメインに考えたほうが圧倒的にお金になると思うので、1本で100万円くらいになる案件をどんどんこなしていくのがいいかな。

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26 8月

相場のツボを特定する

Posted in 裁量トレード on 26.08.14 by Merlyn

相場のツボを特定するための要素としては、①チャートパターン(Wトップ、三尊、フラッグ、三角保合など) ②ローソク足形状(上ヒゲ、ピンバーなど) ③ローソク足組み合わせ(孕み足、包み足など)などがある。レートが相場の節に差し掛かったら、これらの知識を総動員してエントリーポイントとなる場所を絞り込んでいく。間違えてはいけないのが、チャートパターンやローソク足はそれ自体が重要なのではなく、どの場面で現れるかが問題。ショートエントリーを考えるなら1)長期足の売り圧力が強い場面で 2)レートが相場の節のエリア内にある時に 3)水平線やMA、ボリン±1σなどと絡んだところで出現した時に、はじめてエントリーのサインとして機能する。相場の節以外の場所で出現していても、エントリーの根拠にはなり得ない、ということ。出来上がったチャートから相場のツボを見つけるのは簡単。もう答えが出ているから。まだ出来上がっていないチャート、動いているチャートを見ながら「今が相場のツボだ」と判断するのが難しい。

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23 8月

相場のツボとは

Posted in 裁量トレード on 23.08.14 by Merlyn

なぜポジポジ病になるのか。以前にも書いたが、「強欲」であることだけがその原因ではなく、本当の理由は「相場のツボが見えていないから」。どこを押せば良いのか分からないのでありとあらゆる場所でエントリーしてしまう。数撃ちゃあたる、というやつ。だから負ける。ではどうすれば相場のツボが見えるようになるのか。それにはまず相場の節を見つけなければならない。これは比較的簡単に見つけられる。長期足で水平線、FIB、トレンドラインを引くことで、将来、節になるであろう場所をあらかじめ想定しておくことが出来る。しかしながらその節が本当に効くかどうかはその時になるまで分からない。しっかりと止まる場合もあるし、一旦停止するだけで抜けていくことも多い。さらにはダマしで戻ってくる。「そのあたりで変化が起こる可能性が高い。」ぐらいに考えておく。相場のツボは相場の節の近辺で現れる、エントリーするのに絶好のポイント、ということになる。
トレンドハンターFX 暴露

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18 8月

イースターで様子見姿勢強まる

Posted in 裁量トレード on 18.08.14 by Merlyn

ユーロドル : 週明け窓開けからスタート。その後の動きを見ると1時間足できれいな転換ロジックの場面が形成された。窓の部分を長い陰線と見立てれば1.38601でダブルトップのネックラインと20EMA、4時間足MAを長い上ヒゲで貫く理想的な形となった。しかしながら、窓を埋めに行くという相場の習性からここでは様子見とした。その後は予想通り(?)下降したが日足MAにサポートされてレンジを形成している。このあとは、上昇して窓埋めに行くのか、あるいは下降→レンジ→下降の形となるのか様子見姿勢を継続する。オージードル : 長期足、短期足ともに下降転換を待つ姿勢を継続。4時間足で引いたフィボナッチ38.2%の0.93632を割れば大幅下落の可能性強まる。各通貨ペアとも先週大きく動いたので、今週は様子見が多くなるのはやむを得ないところである。しかも今週末はイースターで相場は休日となるのでさらに様子見姿勢が強まることが予想される。

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14 8月

窓埋めフェイクからの下落はあるか

Posted in 裁量トレード on 14.08.14 by Merlyn

4月15日の相場を見てみる。ドル円 : 4月4日の高値104.125からの急落が一旦止まり、そこから反転上昇の兆しを探す。直近の戻し高値101.970を越えてきたので買える形になる可能性が出てきた。注意すべきは下降中の1時間足200EMAがレジスタンスになる可能性あること。一方、売りを狙う場合は、4時間足で作っているレンジの下限101.4あたりを割ってから。その場合の目標は100.7あたりとする。さらにそれを割れば本格的な下降トレンドに移行すると考えておく。ユーロ円 : 現在は週明けに作った窓がまだ埋められていない状況。4時間足MAに抑えられて細かいレンジを形成している。基本的にドル円と同じ対応で良いと思う。ショートする場合は窓埋めを完了してからの再下降を狙いたい。レンジからの上抜け+窓埋めがフェイクであれば、直近安値139.950更新後の下落はそれなりの値幅になることが期待できる。いずれにしてもドル円の動きを注視する必要あり。

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10 8月

モニターの向こう側

Posted in 裁量トレード on 10.08.14 by Merlyn

FXでトレードをしていて、つい忘れがちになるのが、自分が相手にしているのは人間である、ということだ。パソコンのモニターを見ながらだと、どうも相場全体を相手にしながら戦っているような気になってくるのだが、実際には自分の反対側に同じようなトレーダーがいるということを意識しておくべきだ。FXに限らず、トレードは常に売り手と買い手がいて成立する。同じチャートという判断材料を見た上で、「売り」と「買い」という全く逆の意思決定をする人がいるからこそ利益を出す人と損失を出す人が生まれてくる。その意思決定の差が習慣レベルになると、利益を出し続ける人、損失を出し続ける人、という違いになってくる。この差は大きい。ダウだ、ローソク足だ、サポートレジスタンスだ、順張りだ逆張りだ、と参加者の大部分が基本的なことを学んでいるはずなのに、真逆の判断をするトレーダーが同数いる、というのはちょっと不思議な感じがする。

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06 8月

ショートエントリーパターン

Posted in 裁量トレード on 06.08.14 by Merlyn

FXトレードで、ショートエントリー出来る場面だけを抽出する作業を続けている。これを続けていると、レジスタンスで反発して下落するパターンはおおよそ4つのパターンに分けられることが分かった。その中で一番やりにくいのが急角度で上昇してきてレジスタンスにタッチまたは上抜いたあと少し戻し、そのまま短期足でレンジを形成しヨコヨコの動きを継続するパターンである。その途中で何度か75EMAを下抜けたり、小さなWトップのネックラインを割ったりするのだが、すぐにレンジ内に戻っていく。かといって上に抜けていくわけでもない。そうしてゆるやかなアーチを描く形で20EMAがローソクを巻き込む形で下落していく。最初にレジスタンスにタッチしてから長いときで5時間くらい経過していることがある。一旦下落すると大きく動くので何とか取りたいと思うのだが、時間効率はかなり悪い。この場面は最初から捨てて、もっとやりやすい他の通貨ペアに行く、というのが一番現実的な対応かと思う。たまたま最後のブレイクに出くわせばラッキー、ぐらいに考えておく。

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02 8月

ついに勉強会の講師に

Posted in 裁量トレード on 02.08.14 by Merlyn

以前に、知り合いの女性FXトレーダーのユニークな環境認識の視点について書いた。その後彼女は常勝トレーダーとの対談動画のお相手を務め、独自の環境認識手法を公開した。これには、かの常勝トレーダーも驚いた様子でどんどん続編が作られている。確か今日part5の収録が行われているはずだ。さらに、今週末には大阪でトレーダー仲間の勉強会があるのだが、その場でも講師役を務めることになった。本来参加することのない常勝トレーダーも、録画機材を持ってやってくるらしい。この勉強会、もともとは別の人が講師を務める予定で、もちろんその人の講義もあるのだが、皆さんの注目が女性トレーダーに集まりがちなのは少々気の毒ではある。で、その勉強会用の資料作成のために、これまで配信された動画を見ての感想とか質問を求められた。お安い御用である。まさにいろいろと細かいことを聞きたいと思っていたので渡りに船、というやつである。今日中に作成して送る。

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27 7月

メンタルの強化?

Posted in 裁量トレード on 27.07.14 by Merlyn

よく「トレードで勝つにはメンタルの強化が必須」などと聞くが本当にそうだろうか。そもそもメンタルが強い、とは具体的にどういうことなのか。以前、Youtubeにアップされていたトレード関連の動画で「僕はメンタルが強いのでどれだけ含み損を抱えても気にしません。」という人物がいたが、さすがにそういう事ではないでしょ。メンタルを強化する、というときに良く聞くのが「潜在意識を変える」という話だが、これは素人にも物凄く難しいことだろうと想像できる。おそらく一生かかっても出来ないんじゃないかと思ってしまう。ならばそれ以外の部分を磨くことで、多少メンタルが弱いままでも何とか勝ち組に回ることは出来るのではないか。メンタルに負担をかけないトレードが出来ればメンタルコントロールする必要がなくなる、という考え方だ。ではメンタル以外の何を磨けば良いのか。いま思いつくのは、資金管理能力、勝率、リスクリワードくらい。メンタルを鍛える、に心血を注ぐよりもまずはこういった実践的なスキルを高めることに集中するべきだ。

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